デリケートゾーンの正しい洗い方

デリケートゾーンの臭いの原因は、雑菌だと言われています。

雑菌の栄養は、尿、汗、垢、経血などです。

雑菌を繁殖させないためには、通気性のいいショーツをはき(綿100%のショーツ)、おりものシートは、2~3時間ごとに取り替え、厚めのレギンスやデニム、ガードルをはかないようにし、通気性をよくしておくのが、大事です。

おりものシートを使う場合は、布ナプキンがオススメです。通気性がいいので痒くなりにくいです。あと大事なのは、デリケートゾーンの正しい洗い方です。

デリケートゾーンの正しい洗い方

デリケートゾーンをきちんと洗えてなくて、臭いが強くなってしまっている場合があります。

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私は、デリケートゾーンの臭いに悩んでいましたが、優しく丁寧にデリケートゾーンを洗うようにしたら臭いがなくなりました。

正しい洗い方は、まずお風呂でシャワーを浴びたら、石鹸を泡立てます。

デリケートゾーンを洗う石鹸は、弱アルカリ性石鹸か、デリケートゾーン用のボディウォッシュを使って下さい。(界面活性剤入りは避けてください。)

デリケートゾーン用のボディウォッシュは、Amazonや楽天で500円前後から手に入ります。

Vライン周辺の毛のあるところは、根元を重点的に洗います。優しくなでるように洗い、ゴシゴシこすらないようにします。
洗っているとき、毛を優しく引っ張るようにして洗うと、抜けそうになっている毛がお風呂で全部とれるので、トイレで、デリケートゾーンの毛が抜けて、履いているストッキングの中に毛が落ちる心配もなくなります。

陰核は爪を立てないで、沢山ヒダがある外陰部は、指でなぞるように洗います。

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会陰部は2~3本の指のはらで丁寧に前後させます。そけい部や肛門のまわりの溝は、軽いタッチで洗います。

ぬるま湯で前から後ろへ流し、しっかりと泡を落とします。シャワーで泡を落とすときも、手で優しくなでるように洗います。

デリケートゾーンを洗うとき、膣まで洗ってしまうと、カンジダ菌が異常増殖して、カンジダ腟炎になる可能性もあるので、洗いすぎには注意が必要です。

ポリエステルやナイロンのショーツは、通気性が悪く臭いの原因になるのではかないようにしましょう。

子供を出産したとき、男の子が産まれたときは、産婦人科でお尻の洗い方を丁寧に教えてもらえるらしいのですが、女の子の場合は、正しいお尻の洗い方を丁寧には教えてくれないんですよね。

正しいデリケートゾーンの洗い方を知って、子供に伝えるのは大事だと思います。

デリケートゾーンを正しく洗うだけで臭いが消えるので試してみてください。